Swift基礎 レッスン10
数値型
Int・Double・Floatの違いと特徴、数値リテラルの書き方を学びます。
整数型と浮動小数点型
Swiftには複数の数値型があります。一般的には Int(整数)と Double(浮動小数点数)を使います。
Int— プラットフォームのネイティブサイズの整数(64bit環境では64bit)Int8/16/32/64— サイズを指定した整数型Double— 64bit浮動小数点数(精度: 小数点以下15桁)Float— 32bit浮動小数点数(精度: 小数点以下6桁)
例1: 数値型の宣言と範囲
Swiftエディタ
数値の演算
Swiftの数値演算は型安全です。異なる型同士を演算するには明示的な型変換が必要です。 オーバーフロー演算子(&+、&-)を使うとオーバーフローを許可できます。
例2: 数値演算と数学関数
Swiftエディタ