SwiftUI入門 レッスン3
@State
@Stateプロパティラッパーを使ってViewのローカル状態を管理する方法を学びます。
@Stateとは
@StateはView内のローカルな状態を管理するプロパティラッパーです。 値が変わると、そのViewとサブViewが自動的に再描画されます。 @StateはSwiftUIが値を管理するため、structでも状態を変更できます。
- View内でのみ使用(privateが推奨)
- 値が変わると関連するViewが自動再描画
- structでもmutableな状態を持てる
- Bool・Int・String などシンプルな型に向いている
カウンターアプリ
最もシンプルな@Stateの例です。ボタンをタップするたびにカウントが変わり、Viewが更新されます。
Swiftエディタ
@StateでBool管理
トグルやシートの表示状態など、Bool値の管理によく使われます。
Swiftエディタ
@StateでString管理(TextField)
TextFieldと@Stateを組み合わせてテキスト入力を管理します。
Swiftエディタ