SwiftUI入門 レッスン1
Viewの基本
ViewプロトコルとbodyプロパティでUIを宣言的に定義する方法を学びます。
SwiftUIのView
SwiftUIではViewプロトコルに準拠した構造体でUIを定義します。bodyプロパティに表示内容を記述し、状態が変わると自動的に再描画されます。 UIKitのような命令型ではなく、「どう見えるべきか」を宣言的に記述するのがSwiftUIの特徴です。
- structがViewプロトコルに準拠する
- bodyプロパティが必須(some View を返す)
- VStack / HStack / ZStack でレイアウトする
- Text・Image・Button などの組み込みViewを使う
最初のView
struct ContentView: ViewでViewを定義します。 bodyの中に表示したいコンポーネントを並べます。
Swiftエディタ
レイアウトコンテナ
VStack・HStack・ZStackでViewを縦・横・重ねてレイアウトします。
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カスタムViewの作成
Viewは自由に分割・再利用できます。小さなViewに分割するのがSwiftUIのベストプラクティスです。
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